中国語おすすめ教材 『チャイニーズ・プライマー』 - 独立したい男のつれづれ日記

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中国語おすすめ教材 『チャイニーズ・プライマー』

How we teach western kids to write Chinese charactersHow we teach western kids to write Chinese characters / IvanWalsh.com


中国語を総合的に勉強する方法ってどんなのであるでしょうか?勉強する項目としては、文法、単語、会話、聴き取り、作文などがあります。私が使っている『チャイニーズ・プライマー』なら、これらをまとめて勉強できる仕組みが整っています。

目次と学習方法

PART1  発音編

初めて中国語に取り組む方には正直大変かもしれません。ですが、中国語では、発音がとても重要ですので、ここで、しっかりとマスターしたいところです。付属CDで、ひたすら反復練習するのがベストの学習法だと思います。

PART2  初級編(会話文10パターン+文法解説)

会話文をCDで聴いて会話のリズムに慣れ、文法解説を読んで、会話文の意味を理解します。最終的には、1つの会話文を60回音読して自分のものにしていきます。60回の音読の内訳は、「最初の20回が発音に注意しながらとにかく音読、次の20回が感情を込めてなるべくスラスラ読む、最後の20回が意味を考えながら、本当に自分が話しているように読む」という方法です。

PART3  中級編(会話文10パターン+文法解説)

基本は、PART2と同じやり方です。内容が少し難しいです。じっくりと取り組んでみてください。

PART4  応用編(会話文5パターン+文法解説)

基本は、PART2と同じやり方です。レベルの高い会話文がそろっています。じっくりと取り組んでみてください。

メリットとデメリット

メリット

独学が可能
→付属CDが2枚あり、発音の練習・会話文のリピート練習が可能

デメリット

文法解説の専門用語がわかりにくい
→併用するとよい文法書はこちら
  

著者紹介

古川裕(ふるかわ・ゆたか)
1959年、京都市生まれ。
大阪外国語大学、東京大学文学部卒業。
東京大学大学院修了後、北京大学留学。
現在、大阪大学教授。

本書についての補足説明

この本は、大学での中国語専攻の授業で教科書として使用していたものです。
 
発音の基本から、ある程度の日常会話、自分の意思をある程度中国語で話せるようになりたい方向けです。ビジネスで使う方はビジネス中国語のような教材を使うより、まずこの本で、基礎の基礎を身につけたほうがよいです。

語学で大切なのは、「インプット=読む、聴く」、「アウトプット=書く、話す」ですが、この本では、その4つが同時に学べるようになっています。ただ、この本では「中国語というコトバに慣れる」ということを主眼にして、学習に取り組むことをおすすめします。



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