夜の自分の時間を有意義に過ごすための5つの大事なこと - 独立したい男のつれづれ日記

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夜の自分の時間を有意義に過ごすための5つの大事なこと

Full MoonFull Moon / chris.ptacek

皆さんは、仕事が終わって家に帰ってきたら何をしますか?

とりあえず、テレビを見る。
とりあえず、ビールを飲む。
とりあえず、ネットサーフィンする。
とりあえず、ボーっとする。

「いや、自分はちゃんと自分磨きに時間をかけてる!」って方、すいません。

私は会社勤めをしていたころは、間違いなく、時間を無駄に費やす部類の人間でした。今も、そうですが、昔よりはだいぶましになりました。でも、改善の余地はまだまだあります。

1. 自分の時間を大切にする


独立を目指すようになってから、家に帰ってから寝るまでの時間が、1日の中でもとても大切な時間だと改めて気付きました。昔に比べると、一人でいる時間が長くなっており、他人と接する時間が減りました。昼間に他人と接して、夜に自分の時間を持ち、内省しフィードバックするという作業の連続で毎日の自分が磨かれているんだと思います。

昼の「他人時間」と夜の「自分時間」という、一見相反する二つの時間のバランスを取りながら人として成長していくのが、人生の極意です。その中で、夜の「自分時間」をもっと大事にしてほしいのです。(P.17より)



2. まっすぐ帰宅する


「自分時間」を上手に持つためには、なるべく寄り道をせず、まっすぐ帰宅するのが一番ですね。たまには、夜に「他人時間」を過ごすこともあっていいと思いますが、「平日は必ずまっすぐ帰宅する」など、自分なりにルールを決めてみると実行しやすいかもしれません。

早めに帰宅するからこそ、自分の時間がたっぷり取れる。自分の時間に余裕ができるから、明日の準備がしっかりできる。準備ができるから、成功のチャンスを逃さない。(P.36より)







3. 明日の準備をして、不安を取り除く


帰宅したら、まずは、明日のやることをチェックしましょう。明日の準備が整っていれば、不安がなくなり、安眠につながります。

持ち物をチェックし終え、「よーし、これで大丈夫だ!」とほっと安心する。・・・この安心感がとても大切です。睡眠薬よりも、よっぽど賢明です。こうした安心感を、日々積み上げていくのです。(P.83より)



4. 思いっ切りリラックスする


ここまでやれば、もう安心です。あとは、リラックスするんです。ただそれだけです。「安眠をするぞ!」と意気込んでいると、逆に眠れなくなります。だから、ヒーリング効果のある映像などを見て、心を落ち着けるのもいいと思います。

あなたは日中、本当にがんばっているのです。せめて眠る前のひとときは、ご自分の部屋を癒しの空間として思いっ切りリラックスしてください。(P.75より)



5. 自分自身に感謝する


眠りにつく前に、一日がんばった自分に感謝すると、心がすっきりすると思います。他人への感謝が当然ですが、自分の人生は、自分が主人公なのですから、自分への感謝は絶対です。

あなたが、あなた自身に対してありがとうを言葉にして伝える。これがどれほど素晴らしい習慣かは、実行した人にしかわかりません。(P.121より)



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