『7つの習慣ティーンズ』を読んで(1) 主体的に生きることの大切さ - 独立したい男のつれづれ日記

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『7つの習慣ティーンズ』を読んで(1) 主体的に生きることの大切さ



今、『7つの習慣ティーンズ』を読んでます。「『7つの習慣』は書き方が難しくて読みづらい」とアマゾンのレビューにあったので、こちらにしました。まだ読んでる途中ですが、徐々にまとめをしていきたいと思います。

今日は、「主体的に生きることの大切さ」についてです。


人生でコントロールできるもの


人間生きてると、自分ではどうにもならないことがたくさんあることに気づきます。例えば、天気。雨が降ってせっかくの休みが台無しになることなんてよくありますね。「雨よ、やめ!」って何度唱えても、やむわけがありません(笑)

じゃあ、どうするか?せっかくの雨だから何かできないかを考えるのです。つまり、雨に対する自分の考え方をコントロールするんですね。どうにもならないことに、頭を悩ませるのは時間のムダだし、精神衛生上よくないことです。自分の人生でコントロールできるのは、自分自身だけなんですね。


自分を客観的に見る


これって、できそうで全くできませんね。例えば、人からちょっとイラッとする態度をとられたとき、どんな反応をするのか?イラッとさせるような態度で返すのか、それとも受け流すのか、自分がとる選択肢はいろいろあるわけです。

こんな時に、自分を客観的に見られれば、「あぁ、こんなコトしてしまったら大人げないなぁ」などと思うことができます。感情が高ぶりそうな場面では、難しいかもしれませんが、これをやろうとするかしないか、その取組の姿勢が、まずは大切だと思います。

私も、周囲の状況に反応しすぎるところがあるので、自戒の意味も込めて。

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