投資初心者が『投資苑』を読む - 独立したい男のつれづれ日記

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投資初心者が『投資苑』を読む



資産運用に興味を持ったのは、ドルで給料をもらい始めた6年前くらいからですが、より本格的に取り組みたいという気持ちを持ったのは、『金持ち父さん貧乏父さん』を読んでからです。

当時は超ベストセラーだったと思いますが、私が読んだのは本の5ヶ月ほど前です(笑)この本ではいろんなことを学びましたが、最も印象的なのが、「資産を買いなさい」という教えですね。

資産って、車とか家とか、そんなもの?と思っていたんですが、そうではないんです。家でも、住宅ローンを組んで買う家は、資産ではなく「負債」、つまり、毎月自分の財布からお金を奪っていくものは「負債」として、著者のロバート・キヨサキさんは分類しているんですね。

投資の基本をしっかり勉強したいと思って、なんかいい本ないかなぁと調べてみたら、『投資苑』という本を見つけました。


今日とりあえず、1章の「個人の心理」という項目だけ読んでみましたが、結構勉強になりました。最も印象に残ったのが、「投資するには自分を管理できなければいけない」という部分です。、投資はビジネスだから、感情に流されず、自分が決めたルールにしたがって、取引をしなさい、ということですね。

以前FXをちょっとかじったんですが、数千円失っただけで、すぐにやめてしまいました(笑)お金が目の前で減っていくのを見るのは、めっちゃ精神衛生に悪いです・・でも、その状態こそが、感情に流された、ダメな取引の典型だったんだと、この本を読んで気づきました。かなり分厚い本ですが、気長に読んでみます。

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