映画『アジャストメント』を見た感想 - 独立したい男のつれづれ日記

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映画『アジャストメント』を見た感想

映画『アジャストメント』をTSUTAYAでレンタルして、観ました。

運命とは避けられない、変えられれないものである。それがこの映画を貫いているテーマです。しかし、その運命は、自由意志のもと、変えることができるのではないか?そんな哲学的テーマも帯びています。最終的には、the adjustment bureau(運命調整局)の調整をも超越して、デヴィッド・ノリス(マット・デイモン)とエリース・セラス(エミリー・ブラント)は結ばれます。

原作は、フィリップ・K・ディックの短編小説『調整班』(『悪夢機械』所収)です。

フィリップ・K・ディック原作で、やはり特徴的である一神教の神のプランや天使を可視化し、そのプラン=運命から逸脱して自由意思で未来を切り開こうとする人間の姿を描いた映画だと言える。 つまりテーマは神学的かつ壮大。運命を違ったものにする=神のような存在が新たな運命を記すといった、精神世界へといざなわれる。
via;http://www.adjustment-movie.jp/



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