『台湾は日本人がつくった』読後のまとめ - 独立したい男のつれづれ日記

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『台湾は日本人がつくった』読後のまとめ

目次

第一章 日本の台湾経営は「侵略」ではなかった
第二章 台湾は日本の植民地ではなかった
第三章 近代台湾のインフラをつくった日本人
第四章 台湾の衛生環境を飛躍的に改善した日本の医療
第五章 飢餓の島を豊かな産業国家に変えた日本人
第六章 台湾人の教育に命を賭けた日本人
第七章 台湾にいまも残る日本精神

本文よりの抜粋

『明史』には、台湾北部の鶏籠国(高山国)は「外国列伝」のなかで紹介され、「日本に属する」とも記されている。
via;本書 P.21より



南進論と北進論を唱えていた実力者たちの論拠は、西風東漸、西力東来への防衛のための経綸であり、武力をもって海外への資源と市場の獲得を図る列強たちの競争へ参入したかったわけではなかった。日本の生存権の獲得としての論争でもあったのだ。
via;本書 P.46より



歴史的事実から見ても、非西欧諸国はすべて植民地あるいは半植民地に転落させられたという厳しい現実があった。そのため、日本が握っていた選択肢は南進、北進、西進を問わず、小国主義ではなく大国主義を取る以外なかった。大日本帝国を興隆させることがもっとも賢明なる道であり、逆にそうしなければ植民地にされるか、もしくは国を解体されるかといった没落への道が待っていたことだろう。
via;本書 P.62より



イギリスをはじめ多くの宗主国は、植民地の軍事費はたいてい植民地から支出していた。しかし、日本の台湾と朝鮮統治においては、軍事費はすべて中央政府の予算から支出していた。
via;本書 P.75より

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