『陽気なギャングが地球を回す』レビュー - 独立したい男のつれづれ日記

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『陽気なギャングが地球を回す』レビュー

伊坂幸太郎の3作目にあたる『陽気なギャングが地球を回す』は銀行強盗を実行する4人の天才が織りなすサスペンス。銀行強盗を実行して、4千万円を奪ったのに、現金輸送車ジャックにそのカネを奪われてしまい・・・
伊坂幸太郎の小説には、なんとなく浮遊感が漂っています。ジャズで言うと、マイルス・デイビスのSo Whatを聴いているような感覚です。「地に足がつかない」物語が展開すると言ったらいいのでしょうか?現実世界とは大きく隔たった心地よさがぐいぐい読み手を引き込みます。

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