『13階段』レビュー - 独立したい男のつれづれ日記

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『13階段』レビュー

stairs
stairs / moyogo

老夫婦2人を殺害した罪でを死刑囚として服役している樹原亮は、死刑判決言い渡しから7年の時間を過ごして、いよいよ死刑執行に処されるようとしていた。ところが、ある依頼人から彼の冤罪を晴らして欲しいと2人の男に依頼が舞い込んだ・・・果たして冤罪は晴らせるのか?
高野和明の小説を初めて読みました。この小説は第47回江戸川乱歩賞受賞作で、映画化もされています。犯罪人に対する矯正処遇の概念や私刑に対する考え方など、考えさせられる内容でした。この作者、最近売れ作品としては『ジェノサイド』があります。こちらもいずれ読んでみたいと思います。

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