経済の基礎を勉強するのにおすすめの本を集めてみた - 独立したい男のつれづれ日記

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経済の基礎を勉強するのにおすすめの本を集めてみた

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もうすぐ32歳にもなるので、自分なりに視野を広げてるために経済のことを勉強しています。購入して読むと、書籍代がバカにならないのえ、図書館で経済関連の本を借りて読んでいます。これまで読んだ本の中で、割りとわかりやすかった本をここでまとめて紹介します。これから勉強しようと思っている方にはおすすめです。

経済の基礎を勉強

一言に経済といっても、その内容は多岐に渡ります。ここでは経済の全般的な内容を見渡しながら勉強できる本をご紹介します。

1. 細野真宏さんの「よくわかる」シリーズ

細野さんは、大学受験の数学塾を運営している方で、もともとは数学の参考書などを執筆されています。そんな彼が執筆した経済本は業界初の「ミリオンセラー」となっています。日本経済編と世界経済編があり、とにかくわかりすく、経済特有のとっつきにくさを極限まで排除して書かれている、まさに経済入門書です。「何から勉強すればいいか分からない!」という方は、とりあえずこの本2冊をしっかり読めば、いいとっかかりができます。



2. 経済入門 理論と実践 基本マスター

タイトルはちょっと堅い感じですが、中身は割りと読みやすいです。9つの大テーマ(マクロ経済、経済指標、財政、金融、国際経済、ミクロ経済、企業経営、マーケット、今日の課題)毎に分けて、詳しく読むことができます。経済を「大きな旅客機」に例えているのが、経済というものを捉えやすくしています。



3. 図解式 金融英語の基礎知識

経済というよりは金融の仕組みや大まかな全体図を見ながら「金融とは?」からしっかりと勉強できます。専門用語が日英併記されているので、金融英語を勉強する方にはおすすめです。



4. マクロ経済学

マクロ経済学の基本をマスターしたい方はにおすすめです。著者はテレビにもよく出演されている伊藤元重東大教授です。マクロ経済学に重点をしぼっているので、時折数式なんかも出てきます。



日経新聞の読み方を習得

経済といえば、日経新聞ははずせません。ただ、日経新聞は一般紙と違い、経済専門誌ですから、紙面の表現、言葉が独特の感じを持っています。単なる事実の羅列である紙面上の情報をいかに有機的に結びつけるかを教えてくる書籍を2冊ご紹介します。

1. 渋井真帆の日経新聞読みこなし隊

「日経新聞にはドラマがある」とのことで、単なる事実でしかない紙面上の情報を、いかに結びつけて読み取るか、いかにして有益な情報に変えるのかを解説しています。



2. 日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える

景気指標(GDPや個人消費など)の読み取り方について解説しています。特に、日経新聞の毎週月曜日に載る景気指標欄の数字の読み方に力点が置かれています。


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